監視設定に関するよくあるご質問

Q. 障害が回復したのに、復帰通知がなされません

デフォルトで復帰通知はオフになっています。以下の手順で復帰通知機能をオンにしてください。

  1. 「ノード設定 ->「グローバルセクション」をクリックし、「グローバルセクション設定」ウインドウを開きます。
  2. ウインドウ下部の「復帰通知」の設定を on にしてください。

Q. 再警告を禁止するにはどうしたら良いですか?

障害が回復しないまま一定期間がたつと、再度警告を行う機能が最警告です。以下の手順で再警告を禁止できます。

  1. 「ノード設定」->「グローバルセクション」をクリックし、「グローバルセクション設定」ウインドウを開きます。
  2. ウインドウ下部の「再警告インターバル」の設定を 0秒にしてください。
  3. 再警告は 365日後に行われ、事実上、再警告しない状態となります。

Q. 設定をバックアップするにはどうしたら良いですか?

ノード設定のみで良ければ、iprint2conf コマンドで、iprobe.conf の形式で出力して保存してください。頻繁にノード設定を変更される場合は、特に定期的に保存することをお勧めします。 全ての設定を保存したい場合は、/opt/OMNIiprobe/conf の下を丸ごと tar でまとめるなどして保存してください。

Q. カスタムページで Day 以外の期間のグラフを初期表示させるにはどうしたら良いですか?

グラフの表示期間の指定は、粒度レベルの指定で可能です。たとえば、初期のグラフ表示の粒度をLevel2("Month")にしたい場合は、以下のように記述します。

l,stgraph,<MRL>,2

Q. 警告メール送信先の設定方法は?

警告メールの「デフォルトの宛先メールアドレス」は、

  • 「警告方法:メール」の場合 /opt/OMNIiprob/lib/alert.mail
  • 「警告方法:携帯電子メール」の場合 /opt/OMNIiprob/lib/alert.pager

の冒頭付近に

  MAILTO="<メールアドレス>"
のように記述されています。

グループ管理をご使用の場合は、グループ毎にメールアドレスが指定できます。

「グループ設定」の画面を開き、

  • 監視対象が含まれている「マイナーグループ」
  • 上記マイナーグループを含む「メジャーグループ」

の設定ウインドウをさらに開きますと、それぞれメールアドレスの設定項目 があります。ここに設定があれば、宛先としてこれを使うようになっています。

メジャーグループ、マイナーグループの「障害時通知先」を設定した 場合、「収容マイナーグループ」の「収容監視情報」に含まれる監視情報で発 生した警告は、「デフォルトの宛先メールアドレス」には送信されません。 監視情報がマイナーグループに含まれない場合には、「デフォルトの宛先メールアドレス」に警告メールが送信されることになります。

警告方法との対応は

  • 「警告方法:メール」の場合→「障害時通知先(メール)」
  • 「警告方法:携帯電子メール」の場合→「障害時通知先(ページャ)」

のようになっています。

警告発生時には 「マイナーグループ→メジャーグループ→デフォルト」の順 に設定を探し、「最初に見つかったメールアドレスにのみ」送るようになって います。

グループ管理については、「Eden ユーザガイド」の

  • 「6.6 グループによるノード管理」P.6-10 ~
  • 「12.16 グループ設定ページ」P.12-63 ~

alert.pager, alert.mail ファイルについては、「Eden ユーザガイド」の

  • 「C.4 リファレンス(alert.mail・alert.pager)」P.C-6 ~

を、それぞれご参照ください。

最終更新: $Date: 2008-08-01 12:05:39+09 $

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