レプリケーションオプション

レプリケーションオプションとは2台の iProbe による二重化構造によって、 データの欠落を防止したり監視データや監視設定の冗長構成を構成します。

2台の iProbe を、それぞれ、プライマリ、セカンダリとします。 正常時のアラートはプライマリ側からのみ出力され、 プライマリ側障害時にはセカンダリ側iProbeにアラート通知機能が移管されます。

  • 二系統からの監視によるネットワーク経路上の機器故障等の要因によるデータ欠落の防止
  • 片系障害時における監視データの欠落期間の復旧後の複製
  • 片系障害時における監視設定変更についての回復時の自動同期
  • アラートの一元化

等の機能を提供します。

ノード設定、しきい値設定など、基本的な監視設定はプライマリ側に設定完了後、 セカンダリ側へ反映されるので、設定が一度で済みます。

レプリケーションされるデータ

  • ~IFMIB
  • ~TRAFFIC
  • ~PING
  • ~MIB
  • ユーザ定義 MIB

>>>レプリケーションオプションの説明資料>>>

reporting.png

レポーティングオプション

レポーティングオプションは、 Edenでの収集監視データを元としたレポート生成のお手伝いをします。

Edenにて収集している監視データを元として、 様々なレベルでのレポート生成をお手伝いします。

  • ISPの管理者が作成する回線管理レポートツールとして
  • xSPの契約顧客向けレポートとして
  • レポートはWebページでの閲覧とPDFファイル出力が可能
  • 公開ページの簡易ブランディング機能により契約顧客向けレポート作成にも対応

等の機能を提供します。

レポート生成には、 GUIによるレポート生成ウィザードを用意する事で面倒な設定、 操作を排除しました。

  • サマリーレポート、グループ別レポート、ノード別レポートの3種類のレポートをウィザード形式のUIで作成ができます。
  • レポート生成ウィザードでの設定は保存が可能で、任意の設定のレポートを表示日時を変更するだけで再利用する事が可能です。

>>>レポーティングオプションデモサイト>>>
monitor 権限の例
ユーザ名:demo
パスワード:eden

顧客向け公開レポートサーバとしての運用をサポート
簡易ブランディングと個別ユーザ認証のサポートにより、 契約顧客向け別のレポート開示サーバとしての運用をサポートします。 +認証のアカウントが契約顧客向けの権限だった場合、 ログインアカウントについて設定済レポートを表示。

  • タイトルロゴイメージファイルのアップロード
  • タイトル文字列の設定
  • PDFテンプレートファイルのアップロードだけでOKの簡易ブランディング

>>>レポーティングオプションの説明資料>>>

最終更新: $Date: 2008/01/11 00:44:38 $

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